よくある質問

お客様より寄せられたよくある質問をご紹介いたします。
商品について疑問に思うことやナトラケアについてのお問合せの際に是非ご参照下さい。
お花の飾りお花の飾り

ナトラケアについての質問

Question

オーガニックコットンナプキンとそのほかのナプキンの違いは?

Answer

一般的なナプキンには、経血の吸収に高分子吸収剤が使われています。高分子吸収剤は石油由来の原料からつくられるもので、非常に優れた吸水性を発揮すると同時に“水分をゲル状にして逃さない”という、発熱時などに使用する冷却シートと同じ作用を持ちます。つまり高分子吸収剤には、体を冷やしたり、密閉性の高まりによってムレが生じやすい側面があるといえます。ナトラケアをはじめ、オーガニックコットンナプキンには、経血の吸収剤として植物性のパルプが使われています。植物性のパルプは、水分を吸収しても女性の体を冷やさない、通気性が高くムレが生じにくい素材です。ナトラケアでは、経血をしっかりと吸収するふかふかの木のセルロースパルプを使用しています。ナプキンの外側は植物由来のビオフィルムでカバーし、化学物質を使うことなく漏れを防ぎます。


Question

化学物質へのアレルギーがあり、オーガニックコットンナプキンに興味を持ちました。ナトラケアは、安心して使えますか?

Answer

ナトラケアは、トップシート、吸収剤、漏れ防止シート、外側の個包装フィルムにいたるまで植物素材でつくられています。オーガニックコットンナプキンの中には、肌に触れるトップシートがオーガニックコットン、吸収剤は植物性のパルプでも、漏れ防止シートや個包装には石油由来の素材を使用しているものもあります。また、製造過程において、漂白のために使われる塩素は一切使わない、完全塩素フリー(TCF)であることもナトラケアの特徴のひとつ。そのほか消臭剤としての香料フリー、パラべンなどに代表される添加物もフリーです。必要のない薬剤や添加物を女性の体に触れさせない、徹底したケミカルフリーなので化学物質に敏感な方にもおすすめです。


Question

体を動かすことが好きなので、フィット感の高いナプキンが好きです。オーガニックコットンのナプキンは、分厚くて動きにくそうなイメージが…。

Answer

ナトラケアのウルトラパッドシリーズは、オーガニックコットンのさらっと感を保ちながら、軽くてスリムな薄型を実現。羽付き、羽なし、ふつうの日用、ふつうの日〜多い日用、多い日〜夜用と、バリエーションも豊富です。吸収パッドを2層〜3層重ねることで、薄型でも安心の吸収力を実現しました。下着に固定するテーブ部分の粘着力を高め、動いてもしなやかにフィットしてズレにくくなっています。立ち仕事や外回りのお仕事でアクティブに動く日や、ヨガをはじめさまざまなスポーツシーンにも対応できます。


Question

ナトラケアの製品は、デリケートゾーンのムレや肌荒れの軽減に役立ちますか?

Answer

ナトラケアは、トップシートはオーガニックコットン100%、吸収剤は木のセルロースパルプ、漏れ防止シートは植物デンプン由来のビオフィルムでできています。デリケートゾーンへの肌あたりがさらっとやさしいだけでなく、経血を吸収した後も通気性の良さを保ち、ムレを軽減、痒みや肌荒れを防ぐのに役立つといえます。


Question

冷え性や生理痛と生理用品の間には関連性があると聞いたのですが…。

Answer

生理痛の痛みには、プロスタグランジンという体内でつくられるホルモンの一種が関わっています。プロスタグランジンという物質には、炎症や発熱、子宮の収縮作用があります。プロスタグランジンが分泌されると子宮の収縮が起こり、子宮内膜の一部がはがれ、押し出されるように経血として排出されます。ところが、デリケートゾーンをはじめとする子宮まわりが冷えて血行不良が起こっていると、経血を押し出す力が鈍くなり、さらにプロスタグランジンが多く分泌されます。過剰に分泌されたプロスタグランジンは、子宮の収縮を強めて陣痛のような下腹部の痛みを起こしたり、血行不良によって骨盤内に滞ることで腰痛の要因となります。「冷えると生理痛がひどくなる」といわれるのは、冷えがプロスタグランジンの過剰分泌を誘発しがちなためです。つまり生理痛の緩和には、普段から湯船につかって体を温めたり、衣服の工夫による冷えとりや湯たんぽを使うなど、さまざまな温活が有効といえます。また、どんなタイプの生理用品を使っているかで冷えの度合いが変わってくるため、冷え性や生理痛と生理用品には関連性がある、といえます。一般的なナプキンに使われている高分子吸収剤は“水分をゲル状にして逃さない”という、発熱時などに使用する冷却シートと同じ作用を持っています。長時間にわたって高分子吸収剤がデリケートゾーンに当たっていると、子宮まわりの冷えも助長されてしまう可能性があります。(※ Question1オーガニックコットンナプキンとそのほかのナプキンの違いは?のAnswer1もぜひご参照ください)


Question

PMSに悩んでいます。ナプキンを変えるとよいと聞いたのですが、関連はありますか?

Answer

PMSの諸症状には、女性ホルモンの作用が深く関係しています。PMSの悩みを軽減するには、女性ホルモンのバランスを整える生活習慣が大切です。とくに冷えは、ホルモン分泌はもちろん体の代謝機能を停滞させる原因のひとつ。温かい食事や衣類の工夫で冷えとりを心がけるなど、日頃から体を冷やさないことをおすすめします。その一環として、ナプキンも体を冷やしにくいナトラケアのオーガニックコットンナプキンにぜひ変えてみてください。(※ Question4冷え性や生理痛と生理用品の間には関連性があると聞いたのですが…。のAnswer4もぜひご参照ください)PMSは月経前に感じる症状なので、日常的に使用するパンティライナーもオーガニックコットンのものに変えると、月経前後も含めてつねにデリケートゾーンを冷やさない体制が整います。また、女性ホルモンのバランスはストレスの影響も受けやすいため、毎月の生理時のムレや痒み、生理痛への恐怖感などが強いストレスを生み出してしている可能性もあります。通気性の良いオーガニックコットンのサニタリー製品を使うことはムレや痒みを防ぎ、デリケートゾーンをストレスフリーな環境に導いてくれます。


Question

月経トラブルはとくにないのですが、オーガニックコットンナプキンを取り入れるメリットはありますか?

Answer

わかりやすい自覚症状がない場合も、デリケートゾーンを冷やさない心がけは、未来の体のために大切です。冷えは万病の元といわれますが、当然ながら女性ホルモンのバランスも乱れやすくなります。デリケートゾーンが冷えると子宮まわりの血行不良につながるため、月経時の冷えを助長しないオーガニックコットンナプキンを取り入れることは、子宮内膜症などの婦人病のリスクを軽減したり、将来的に妊活を行う方にとっては、不妊リスクの軽減というメリットにつながります。また、デリケートゾーンの菌バランスは免疫力のバロメーターのひとつともいわれています。通気性の良いオーガニックコットンナプキンでデリケードゾーンの環境を良好に保つことで、環境の変化による疲労や強いストレスを受けた時、あるいは産前産後などに起きがちな未来の皮膚トラブルの予防にも役立ちます。(Question7 カンジダ膣炎の予防にもナトラケアは役立ちますか?のAnswer7もぜひご参照ください)


Question

カンジダ膣炎の予防にもナトラケアは役立ちますか?

Answer

カンジダ膣炎の原因としてもっとも多いのは、慢性疲労や強いストレス、睡眠不足や冷えなどによる、体の免疫力の低下です。もともと膣まわりには、カンジダ菌などの細菌の繁殖を防ぐ自浄作用が備わっていますが、免疫力が下がることで自浄作用の働きが低くなり炎症が起こります。体を休め、睡眠をしっかり取り、ストレスを取り除くと同時に、冷えない体づくりがまずは大切です。(※ Question4冷え性や生理痛と生理用品の間には関連性があると聞いたのですが…。のAnswer4もぜひご参照ください)同時に、高分子吸収剤が使われている、密閉性の高いナプキンによるムレや摩擦によってかぶれや痒みが起こると、自浄作用の低下を招いてしまうことがあります。月経後、ナプキンを使わなくなった後もかぶれや痒みが続き、白くポロポロしたおりものが続く場合はクリニックの受診をおすすめします。カンジダ膣炎はジメジメと湿った場所を好むため、デリケートゾーンがムレることで再発しやすくなります。通気性に優れたナトラケアのオーガニックコットンナプキンを使うことは月経時のムレが軽減され、ケミカルフリーであることもまた、デリケートゾーンのかぶれや痒みをはじめカンジダ膣炎の再発予防に役立ちます。


Question

布ナプキンとの併用を考えています。おすすめの使い方があれば知りたいです。

Answer

布ナプキンの場合、月経周期が安定していない方や、経血量が多い二日目などは、漏れのことを考えると外出時にたくさんの取り替え用布ナプキンを携帯して交換することになり、大変さを感じる方が多いようです。また、骨盤底筋群や膣口を引き締めたりゆるめたりする感覚が自在に身につくには少し時間がかかります。布ナプキンのみで過ごすことを目標とされている方も、初めはトイレに自由に行ける日中の在宅時に布ナプキン、漏れが心配な外出時や就寝時にはオーガニックコットンナプキン、の使い分けがおすすめです。ナトラケアは軽くてスリムな薄型のオーガニックコットンナプキンの種類が豊富なので、旅行中など、布ナプキンのお洗濯が間に合わない、荷物をコンパクトにしたい時に取り入れるのもおすすめです。


Question

使用済みナプキンは、地球環境に大きな負担をかけているゴミ問題の1つと聞いたのですが…。

Answer

一般的なナプキンに使われている高分子吸収剤は、言い換えれば石油由来のポリマー(プラスチック素材)です。埋めた場合は分解されて土に還ることがなく、そのまま地球に蓄積されます。海に流れた場合は海洋のプラスチック汚染を増やすこととなり、燃やした場合は環境ホルモンであるダイオキシンの発生源となるため、いずれの場合も確かに地球環境に負担をかける問題の1つとなっています。環境保護の活動家であるスージー・ヒューストンによって創立されたナトラケアは、この問題に一石を投じるべく創立されたブランドといっても過言ではありません。ナトラケアのオーガニックコットンナプキンは、原材料から使用後まで、そのすべてに責任を持ち、生分解可能でサスティナブルな素材のみを使用しています。使用済みナプキンを埋めたとしても土に還り、燃えるゴミとして燃やしても環境を汚すことはありません。深刻な環境汚染に対してできるひとつのアクションとして、オーガニックコットンナプキンを選択肢に入れていただければ幸いです。


         
トップへ戻る