創業者スージー女史プロフィール

母として女性として優しさ重視の紙ナプキンをお花の飾りお花の飾り

スージー・ヒューストンは、環境保護の女性活動家であると同時に、フィットネスインストラクター、デザイナー、子育てに邁進する母親の顔も持っています。

彼女はある日、テレビで「生理用品と環境汚染」に関する報道を目にしました。そして、自分が使ってきた生理用品は、塩素で漂白され、プラスチックや高分子吸収剤(吸収性
ポリマー)、香料、コットン部分ですら大量の農薬をまいて栽培された綿花が用いられているなど、女性の肌を刺激する化学物質がたくさん使われていることを学んだのです。また、微生物によって分解され土に還ることのない(非生分解性)、化学物質を含んだ生理用品が日々大量に廃棄されることで、環境が汚染されてしまっている事実を知ります。

このことがきっかけとなり、子供が成長していく環境に気を使う母として、ひとりの女性として、ナチュラルで持続可能な生理用品を作るべく、原材料の研究に没頭しはじめました。そして1989年に世界で初めての、女性の健康を脅かさない、環境に被害を及ぼさないナチュラル素材の紙ナプキン、使いやすく頼れる“オーガニックコットンナプキン”を世に送り出しました。

  • ナトラケア創業の背景
  • 紙ナプキンの歴史
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